真空貼り合わせ受託サービス始めました!!
2008年6月20日より、真空中でパネルや部品をUV硬化樹脂を使用し高密度接着する受託サービスを始めました。貼り合わせ対象はガラスだけでなく、条件が許せばフィルム類にも対応可能です。
このたび第一商事株式会社(横浜市西区 代表取締役社長 秋山悦郎)は真空中でパネルや部品をUV硬化樹脂を使用し高密度接着する試作受託サービスを2008年6月20日から開始します。
LCDや太陽電池などパネル貼り合わせ工程:
本サービスはパネルの場合2枚のガラス基板を真空中にて位置決めを行い、UV硬化樹脂で仮止めすることで高精度に重ね合わせることができます。真空中で重ね合わせを行うことで、気泡が混入なく高密度に密着させることができます。製造工程でどのような条件で行えば高精度の貼り合わせが可能かの条件検討や、その際の試作を行うことができます。
パネルの貼り合わせを大気中で行う場合、どうしても貼り合わせ面や、UV硬化樹脂に空気が混入し、製品品質上問題が生じやすく、当社は真空中で貼り合わせることで上記問題を克服します。ガラスだけでなく、条件が許せばフィルム類にも対応します。
装置は 基板サイズ 220(W)× 300(L)mm(A4サイズ)
重ね合わせ精度 ±3μm以下 真空度 100Pa以上 に対応します。
お問い合わせ:
第一商事株式会社 営業開発部 早川 昇
TEL: 045-228-3256 FAX: 045-228-3277
www.daiichishoji.co.jp
